2008年09月04日

Google Chromeをインストール

 先日から各所で話題になっているGoogle製ブラウザGoogle Chromeをインストールしてみました。
Google Chrome
http://www.google.com/chrome

・事前の噂通りかなりレンダー速度が高速
 この速度でWindowsMobile用を出して欲しいです。

・環境によるのかもしれませんが、パスワード入力欄の文字が極端に小さいです。
 一応分かることは分かりますが..

・私が普段見ているようなページでのひどいレイアウト崩れはありませんでした。
 ただ、以下のページに問題がありました。
  ・AJAXを多用しているWebメールのページではIEと
   判断されず、クラシックなページに飛んでしまいました。
  ・W-ZERO3 Wiki では、エンコードがあわず化けてしまう。
   google ads部分だけ大丈夫。
   http://w-zero3.oshietekun.net/index.php?FrontPage
   手動でEUC-JPにすると本文はOKだがgoogle adsが化ける。

・これでアクセスすると、UserAgentは次のようになりました。
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT x.x; en-US) AppleWebKit/525.13 (KHTML, like Gecko) Chrome/0.2.149.27 Safari/525.13

 参考)IE7
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT x.x; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.04506.30; .NET CLR 3.0.04506.648; .NET CLR 3.5.21022; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)

 さすがに.NET frameworkのバージョンなんて入っていないですね。

・exeの名前はchrome.exe

・1タブが1つのサンドボックスと言われていますが、実際にその通りのようで、タスクマネージャを見ると、chrome.exeのプロセスがたくさん上がっています。(開いているタブ数+1?)
 さらにアクティブなタブと親プロセスは通常の優先度、他は通常以下に制御されています。

・4つのあるWebサイトをIE7とChromeで開いてみると以下のメモリ使用量でした。
  IE7: 103,060Kバイト
  Chrome: 108,028Kバイト
 とあまり大差はなく、特にChromeがたくさん使うわけでもなさそうです。

・Windows2000でインストールできるかと思いましたが駄目なようです。

・会社などproxy経由でしかインターネットへ接続できない環境では、以下のような設定が必要です。
 1) IEの[ツール]-[インターネットオプション]の[接続]タブの「LANの設定」ボタンを押下してproxyサーバの接続を設定します。
 2) スタートから[ファイル名を指定して実行]で、 proxycfg -u を実行します。
  このコマンドでIEのproxy設定が、OSの接続設定(WinHTTP)になります。
 3) 上記URLからインストーラを起動します。
 4) インストール完了後、 proxycfg -d で設定をクリアしておきます。

と、雑多なことをいろいろ書きましたが、全体的な所感としてはIE7に替わって使っていっても全く問題ない、という感じです。
posted by oxygennet at 06:23| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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