2008年09月10日

キー操作でSIPの構想

 まだrlTodayのサポートツールを作りかけなのに、十字キー操作でSIPのイメージを考えています。
基本的には、十字キー+決定キーで仮想キーボード上を移動して、画面タッチなしで文字入力したいと思っています。
 仕掛け的には、ちょっとC#で実験したところ、キーフックして元の画面に文字を打つところはなんとなくできそうです。

・SIPをオンにするとキー操作で仮想キーボード上を移動して決定キーで文字を入力

・SIP側でずっと十字キーと決定キーを受けてしまうと元の画面で変換、カーソル移動等操作できないので、
 変換キーや移動用のボタンを用意

・SIP部分はVC++でDLLとして作らないとダメ。
 あまりVC++は好きではないのですが..

・キーフックがWindowsMobileの場合は1個しか有効でない
 ホーミンさん作成MultiKeyHookを使えば可能ですがS11HTでは試したことがありません。
 http://geocities.yahoo.co.jp/gl/hou_ming_2/view/20070906/1189012118

・まだ出ていませんがATOKと併用できるか不明。
 そもそもここがダメでは本末転倒な気がします。

 とまあ、まだまだいろいろ試さないと分からないですね。
posted by oxygennet at 06:18| Comment(0) | TrackBack(0) | WindowsMobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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