2008年09月29日

キー操作でSIPの構想 その2

 以前からぽつぽつと考えていたキー操作によるSIPをいろいろとプログラムを組みながら実験してみました。
 もともとS11HTには記号入力用にSymbol PadというSIPがついていますが、この動きが実現できると理想的かと思っていました。
 ただw-zero3[es]やWindowsMobileエミュレータでのSIPの動きを見ると、普通のWindowsMobileではSIPキーボードが開いているときにハードウェアのキーを押下すると、SIPは自動的に閉じてしまうのが普通なようです。S11HTはどのSIPでも閉じないので、先のSymbol Padのために何かひと加工されているのかもしれません。

 キー入力については、フックはできるだけ使いたくないと思っていたので、HotKeyあたりを利用するとそれなりの動作ができそうでした。
 ただ、良く考えてみると、明日発売予定のATOKを導入すると、入力途中で変換候補が出るようになって、候補を選択するのにカーソルキーを使うことになるので動きがそれとかぶってしまうと思い始めてきました。
 つまりキー入力SIPで入力中、ATOK候補が出たら、キー入力は、ATOK候補選択とするか、SIPの入力続きなのか、の決定ができないのではないかと思っています。
 このあたりはATOK導入後、また考えることにします。
posted by oxygennet at 07:11| Comment(0) | TrackBack(0) | WindowsMobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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