2008年10月14日

キー操作でSIPの構想 その3

 以前からできたらなぁと考えていたキー操作によるSIPですが、やはりATOKを考えるとダメそうです。


 先日発売されたATOK for WindowsMobileを利用していますが、これとキー操作できるSIPを組み合わせた場合がやはりうまくできそうにないです。これは技術的に無理なのではなく、UIとして無理です。(カーソルキーを押下したとき、ATOKの候補選択なのか、文字の続きを入力しているのかが、分からない)
 というわけで、キー操作のSIPは頓挫状態..

 代わりに、普通にタッチで入力しやすいSIPができたらなぁと、別の構想を。
 今考えているのは携帯のようなテンキー入力っぽい形のものです。ただ、携帯の入力そのものだとタッチパネルのため実キーが存在しないので、「お」と入れたいのに5回タッチするときにとなりの「か」を押してしまうなどが考えられます。
 そのため、形は携帯のようなテンキーで、入力は2タッチのようなものを考えています。イメージとしては「か」を押下すると、他の場所に「か き く け こ」と出て、どれかを選ぶ、といった形です。
 今は、touchkeysipのスクリプトの作り方を見て勉強中...
posted by oxygennet at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | WindowsMobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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