2010年05月24日

新しいHDDへのクローン

PCのハードディスクを新しいハードディスクにOSを含めた内容を
まるまるコピーしてみました。
今まで300GのHDDでしたが、少し空きが少なくなってきたので1Tを購入しました。
このような場合、通常であればOSからすべて再インストールしていましたが、
手間と時間がかかってしまうので、今回は初めてHDDのクローンソフトを利用してみました。

今回利用したのは

Acronis Migrate Easy 7.0
http://www.runexy.co.jp/personal/acronis_migrateeasy7/outline/

のトライアル版です。利用制限はインストール後15日しか利用できないことと、CDからのブートでは動作しないことのようです。
Windowsから設定操作、ブート後コピーする場合は、特に制限なく動作しました。

今回は特殊な環境ではなく、どちらもSATA内蔵HDDでしたので、特に問題なく動作しました。
各種のコピー設定はWindows上で行い、設定が終わるとリブート、
OSの復帰画面っぽいところで実際のコピーは行われます。
コピー時間は私の場合は、4時間程度、移行後のHDDによるブートも
問題なしでした。
詳しい仕掛けは分かりませんが、フラグメンテーションも解消されていたので、
まるまる中身をコピーするのではなくファイル単位によるコピーなのかも
しれません。

移行後のパーティションも切り直せるので良かったのですが、
空き領域が、拡張パーティション内でなくプライマリパーティションとして
残っているのが少し気になります。
このまま空き領域をドライブとした場合は、プライマリパーティション、拡張パーティション、プライマリパーティションという順番になってしまいます。
一応プライマリパーティションは1ドライブあたり4つまで作れるので大丈夫だとは思いますが..

いずれにしても、簡単な操作で移行できました。
これなら大きい容量のHDDへの移管が簡単にできますね。

また今回は、CPUの交換、メモリの増設を行いましたが、Windowsから
ハードウェアが大きく変わったため、再度アクティベーションを求められました。
順番として、
 ・メモリ増設
 ・HDD交換
 ・CPU交換
としましたが、CPU交換時に要求されました。
このように再要求されたのは初めてでしたが、たしか変更カウンタみたいなのがあって、
それが上限を超えると聞かれると何かで見たことがありました。
posted by oxygennet at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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