2010年09月01日

屋根裏収納 点検口をつける

我が家は木造3階建てですが、屋根裏収納を作りたいと前々から考えていました。
屋根裏には点検口がなかったので、ダウンライトを取り外して
デジカメで撮影をして様子をうかがっていましたが、ついに点検口を付けました。

付けたのは廊下の上。
通常は押し入れなどにつけますが、いずれ収納式の階段を付ける予定なので、その予定の場所につけました。
また、押し入れだと荷物もあり狭く入りにくいので、廊下としました。
目立つようですが、慣れてしまえばたぶん気になりません。
(オフィスの廊下の天井とか、よく見るとたくさん点検口があります)

手順としては
・間柱センサーを使って、天井の野縁をさぐる
・マスキングテープで位置を決定
・ドリルで穴をあけて切り込み口を用意
・のこぎりでカット
・点検口の取り付け
としました。

 マスキングテープで位置を決めましたが、なかなか正方形にならず苦労しました。
実際に開いた穴も正方形ではないようで、少し点検口にゆがみがあります。
ここは段ボールでちゃんと作ったものを当てて位置と大きさ決めをしたほうが良かったです。

 また点検口の取り付け部分も本来は補強しますが、今回はいずれ収納式の階段とするので
今は行っていません。(点検口をちょうど野縁のところにしたのでそこに付けています)

 さて、屋根裏収納は無事できるでしょうか...
 ただこの時期は暑くて、屋根裏は特に天然サウナ状態で、作業は大変そうです。

↓点検口。まだフタはつけていません。今は仮の段ボールでフタ。
image_20100828_01.jpg

↓屋根裏をのぞいた状態
image_20100828_02.jpg
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posted by oxygennet at 06:33| Comment(0) | TrackBack(0) | DIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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